46: ◆3zNBOPkseQ[saga]
2024/09/25(水) 15:31:39.19 ID:ApWs/WGF0
結局友人に話すことに決めた
1人では不自由だし自分1人で悩みを抱えるのも不安だったからだ。
友人に拒絶されるかもしれない怖さはあるが皆を信じて話してみる
(皆どんな顔するかな)
不安だがもう決めたことだ
心に区切りをつけドアを開ける
おはよう
「うえぇ!?何でいんの!?」
ドアを開けると幼馴染みの太一が立っていた
家が近く通り道だからと言って待っていてくれるなんていうのは珍しい
ついぎこちなく笑ってしまう、何でこんな時にくるんだろ心臓に悪い
(…タイミング良すぎない?)
太一が今日来た理由はなんとなくらしいが、まさか昨日のこと知られてるんじゃ?と疑念を持つ
だがいつも通り変わらずに話してるのをみてひと安心した
(太一にだけは知られたくない)
幼馴染みで私の初恋。今だって想い続けてる相手にだけは絶対に知られたくなかった
久々の幼馴染みと一緒に登校することになり話かけてくるが病気の心の整理がついてなかったためか相槌しかできなかった。
ただ久々の一緒の登校にじんわりと嬉しさがあった
374Res/228.99 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20