54: ◆3zNBOPkseQ[saga]
2024/09/25(水) 17:26:32.49 ID:ApWs/WGF0
大事な話があるから今日家にきてほしいと言って夏穂とは別れた
しばらく歩いて学食についた。目的の人物を探すためだ
周囲を見渡して探し、小さな人影を見つけ声をかける
詩音「光。今ちょっと話せる?」
光「僕は大丈夫ですよぉ、詩音さんはお昼食べないんですか?」
さっき食べたからと言って前の席に座った瞬間に大きな声が聞こえてきた。
瑠夏「おいーっす!!友人2人はっけーーん!良かったあ。誰も来てなかったら1人寂しく食べるとこだったよぉ」
詩音「ナイスタイミング、探す手間省けたよ」
瑠夏「おろ?詩音はアタシのこと探してたの?
ていうか詩音のテーブル何もないじゃん!?
お昼抜き!?おサイフ忘れた!?
ならば今日くらいはアタシが奢って上げよう!
ていうかもしかしてそれが目的だった?」
詩音「いやいや全然違うよ」
友達のいつもの熱気に苦笑いしながら本題を切り出した
詩音「今日家にきてほしいんだ。2人に大事な話があってさ」
光「詩音さんの大事な話?」
瑠夏「へえ珍しいね。詩音からの相談なんて私始めてかも?うっしオッケー行くね」
光「あ…でも瑠夏さん部活あるんじゃないですか?」
瑠夏「サボります!アタシは部活の成績優秀だから1日くらい大丈V、それに詩音ホントに困ってそうに見えるしね。
サボりはアタシが謝ればすむ話しだかんね!」
本当に申し訳ない気分になる…
詩音「ごめんね」
瑠夏「気にしない気にしない」
光「凄い怒られたら僕も一緒に謝ってあげますね」
瑠夏「心の友よぉ」
光「学校帰り2人でお邪魔しに行きますね」
詩音「うん。じゃあ後で家で」
そういって2人と別れた
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