82: ◆3zNBOPkseQ[saga]
2024/09/26(木) 07:06:30.44 ID:0skeSoAJO
偶数1イベント
夏穂「おっはよー」
詩音「夏っ、夏穂…」
後ろから抱きついてきた人物は夏穂だった
朝イチで友人に出会ったのがよりにもよって夏穂だなんて…いつも通りの様子が昨日のギャップのせいで混乱する
夏穂「あー…その昨日はゴメンねあんなことになっちゃって…」
詩音「いやそんな全然…」
夏穂「その…始めて嗅いだ匂いが何か私変に興奮しちゃってて…………とにかくゴメン!!忘れてほしいの!お願い!」
いつも通りに振る舞っていただけで、やはり思うところがあるらしく完全に気にせずとはなってないらしい
詩音「あー大丈夫。驚いただけだったから」
夏穂「詩音ちゃん話しがわっかるー。ホントにありがとう!
いやー私、詩音ちゃんが気にしてたらこれからどんな顔して詩音ちゃんと顔会わせればいいかわかんなくなるところだったもん!」
正直目に焼き付いて忘れられそうもないのだが夏穂に余計な気苦労を与える必要もないので肯定しておく
ここまでしばらく抱きつかれたまま一緒に歩いてきたが何時もより抱擁が長い気がする
スンスン
夏穂「…やっぱアソコだけなのかな」
詩音「え?」
夏穂「何でもない!そりゃ!!」サスサス
詩音「ひゃっ!?」
何かをごまかす様にお尻を撫でられ「お先に!」と言って夏穂はいってしまった
【夏穂は匂いフェチになりました】
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