84: ◆3zNBOPkseQ[saga]
2024/09/26(木) 08:15:00.61 ID:2ySo7T2KO
偶数3
金曜日朝
光「今日僕、電車で夏穂さんみたいな男の人に会いまして」
詩音「………え?」
光「お尻なでられたり、胸を触られたりして」
詩音「ちょっ!?ちょっと待って!?」
いきなりヘビィな痴漢の話を聞かされ状況が飲み込めなかった
どうやら学校に通勤する電車内で痴漢に会ったとのことだ
詩音「えっと…その後は大丈夫だったの!?」
光「はい。しばらく触られてたんですが何だか後ろの方で急に騒がしくなって何時の間にか男の人はいなくなってました。その後周りの人が私に声をかけてくれたんです。背が低いから不審に気付けたとかなんとか」
あー、光の背はかなり低い。そのぶん痴漢の姿勢も低くなっていたため分かりやすくなっていたということか…
小動物地味た防衛手段に苦笑いがでた
しかし夏穂も痴漢と同列に語られるとは不憫
光「…僕不審なことなんてしてないのに…」
光は何やらプリプリと見当違いな勘違いをしてるようだ
だがちょっとこのままでいいのか心配になってきた。いくらなんでも無謀すぎるのではないだろうか
一応他の皆も同じ電車で通勤してるので一緒に光についてあげたほうがいいのかもしれない
【光の電車の時間を把握しました】
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