【ダンガンロンパ 】セレス「調教してさしあげますわ」【安価】
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109: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/10/14(月) 12:22:12.56 ID:cBT69Z880
セレス 「ほんの少し、眠っていてください」

霧切 「んむぅっ!!」


 セレスは霧切に唇を許す。舌を無理矢理押し込み、唾液を流し込んで錠剤を飲ませた。媚薬で敏感になっているため、舌が触れ合う度に霧切は頸と眉間が擽ったくなり、力が抜ける。


霧切 「ん゛ッ !! ん゛ぐ ぅ゛ん゛ん゛ッ!!」


 力が入らないながらにセレスを押し離そうとするが──


ガチャンッ


 ──という金属の搗ち合う硬く冷たい音が響いた。音相応の感触が、敏感になった肌が拾う。硬さ、冷たさ、重さが手首にある。


霧切 「ゔ む゛っ !?」


 霧切の背筋に寒いものが走る。もう一度、同じ音がする。しかし、霧切の反対の手首に同様の変化はなかった。


セレス 「ちゅく……ふふっ♪」

霧切 「んふ、はぁっ!! はぁっ、はぁっ……っ!」


 程なくして唇と身体が離された。大きく空気を吸いながら、セレスから距離を取ろうとするが、手首に衝撃と痛みが走り、そこで身体が止まってしまう。その理由に予測はついている。確認のため、霧切は手首を確認する。そこにはやはり、手錠が繋がれていた。そして鎖の先。セレスの手首も同じく、手錠がかかっていた。


霧切 「どう、して……ぁ……ここま、で……はぁ……っ」

セレス 「貴女が眠りに就くまで、わたくしが見守っていてあげますので」

セレス 「安心してお休みなさい」

霧切 「くっ……ぅ……」


 糸の切れた操り人形のように、霧切の身体がガクンと崩れて倒れた。


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