【ダンガンロンパ 】セレス「調教してさしあげますわ」【安価】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/10/15(火) 18:10:48.95 ID:2lxADkQU0
セレス 「それでは、調教をはじめていきますわね」
セレスは蛇口を捻る。すると、肛門にあたる場所から、液体が流れ出した。その先を見れば、大きなタンクが連ねて並べられていた。そこから流し込んでいるようま。
霧切 「!? 水?! 水責めにでもするつもり?!」
霧切 「調教と言いながら、拷問すら超えて、殺す気があるようにしか思えないわね」
さすがの霧切も、この密閉空間で注水をされることは想定していなかったため、狼狽する。
セレス 「そちらのお水、本来なら100倍に希釈して使用しなければならない品物なのですが、折角ですので、原液を使わせてもらっています」
霧切 「ただの水じゃないということ……?」
セレスの唇が、優雅さとはかけ離れた醜悪な形に歪む。
セレス 「媚薬、ですわ♡」
霧切 「媚薬……っ」
媚薬と聴いて、水から脚を退く。立ち上がるほどのスペースの余裕がないため、ひとます身体を回転させ、背後の造りを確認する。雄牛の口にあたる場所に、筒が付いている。元になっている仕掛けで考えるなら、その筒は通気口兼、吹けば牛の鳴き声に模した音が出る笛だろう。使い方だけでなく、遊び心までもが外道の極みである。
霧切 「なにが目的なの?」
セレス 「は?」
霧切 「私に脅しをかけて従わせたいからしているのでしょう?」
セレス 「ふふっ。そちらの玩具で貴女がひとり遊びをする姿を観たいのです」
霧切 「本当にそれが目的なの?」
セレス 「本気ですわ。媚薬のお香はブラフではありません」
霧切は愕然とする。水はただの水で、水位も大して上がらないのではないかと考えていたが、セレスから出てくるのは低俗な願望ばかりだ。その裏にもっと狡猾な理由があるのではないかと考えていただけに、霧切は判らなくなってしまう。
セレス 「貴女がどれほど足掻くのか、愉しみですわね」
霧切 「っ」
水位は着々と上がっている。壁に両手を着いて腰を浮かせるが、スカートやブーツは浸かってしまっている。じわじわとスカートが媚薬を吸水していく。焦燥感に駆り立てられながらも、フルに思考を働かせる。しかし、いくつも金具でしっかりと固定されているし、壊せるような道具もない。
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