【ダンガンロンパ 】セレス「調教してさしあげますわ」【安価】
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120: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/10/16(水) 20:32:11.11 ID:UxP3KBx/0
セレス 「苦しいのでしたら、わたくしに全て、曝け出してしまえば好いのです」

霧切 「あなた、の……ぁんんっ……せいぃ……んゃ、ぁ……っ」


 どうにかやり過ごそうとするが、手が股間へと伸びていく。無意識だったのだろう、霧切は自分の動きに驚愕し、顔色を蒼くしながら拳を握って耐える。


セレス 「うふふ。頑張りますわねぇ。では《超高校級の探偵》さん、あなたの推理力で今の状況を逆転してみてください。拘束され、媚薬漬けにされ、無様にトロ顔を晒して口でしか抵抗できないマヌケな探偵さん」

霧切 「っう……!!」


 自分の行動に不安を募らせる霧切に、セレスは愉悦する。普段の彼女から引き出すことのできない表情や感情の表面化。それをもっと掘り起こそうと挑発する。今の状況を脱する手段が思い浮かばない。一点に集中して打撃の衝撃を加えるこどができる道具さえあれば、強化ガラスといえど、砕くことができるのだが。そんなモノを用意しているはずもない。
 秒針が進む毎に、媚薬もそれだけの水位をあげる。媚薬はもう腰にまで来ている。ここで、さらに霧切を苦しめる事態が発生する。


霧切 「く、う、き……うす……はぁっ……!!」


 狭い雄牛の中。霧切が呼吸をすれば、酸素濃度は薄まっていく。意識が朦朧とし、喉が絞まっているように窮屈になる。ひとつの身体に降りかかる様々な責苦。視界と脳内が回転して気が遠くなっていくような、心身共に危ない状況に追い込まれる。


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