【ダンガンロンパ 】セレス「調教してさしあげますわ」【安価】
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26: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/10/08(火) 13:11:12.66 ID:5PQVi/hb0
 開放感という快感からの咆哮。張り詰めていた腹部が一気に空になっていき、腸を流れていくモノが粘膜を擦っていく感覚に、噴出する圧がアナルを刺激する。そこに、視線という背徳感が加わる。強烈で刺激的な快感のあまり、鳥肌を立てて身震いする。
 開いた股から茶色い水と固形物が勢いよく飛び出し、金魚鉢に溜まっていく様は、下品で醜悪。しかし、見る者が違えば、この頽廃的な光景も一種の美であるのかも知れない。

 全てできっていないが、一時的に噴射が止まる。朝日奈の表情は、心はずっと遠くをみているような、しかし幸福感に満ちた顔をしていた。


朝日奈 「しぇれしゅひゃんにょまへれ……うんひしひゃっは……」


 凄惨な状況だというのに、朝比奈の声色はまるで、男と一夜を共にしているような甘く、艶を含んでいる。セレスはそんな朝日奈の顎を掴むと、軽く上向かせる。


セレス 「いい顔ですわぁ。お腹のモノと一緒に、人の尊厳までひり出してしまいましたのね」

朝日奈 「はあぅんっ ♡」


 侮蔑の言葉に、何故か下腹部の奥が疼いて熱を帯びる。これまでの人生で体感したそとのない感覚を次から次へと与えられ、朝日奈の脳と身体は狂わされてしまったのだ。つい数分前の朝日奈ならば、間違いなく怒り狂っていただろう。それが今、侮辱する言葉が耳と脳に心地よく、気持ち善く感じてしまうのだった。


セレス 「それにしても、酷い匂いですわね。お風呂に入りますわよ、朝日奈さん」

セレス 「まだお腹は治っていないでしょう?」


 セレスは瞳を細め、悪意のある笑顔で朝日奈を手招く。


朝日奈 「ぁはぁ……♡ まやれるぅ ♡」


 金魚鉢から腰を浮かせ、よたよたとした足取りで招かれるままに浴室へと入って行った。






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