【ダンガンロンパ 】セレス「調教してさしあげますわ」【安価】
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60: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/10/09(水) 19:34:44.63 ID:jPEh4n2W0



ガチャッ


 バスルームの扉が開いた音に、紅茶に口を付けていたセレスは扉へと視線を移す。しかし、中から苗木が出てこない。

セレス 「苗木君。さっさと出て来てください」

苗木 「う、うぅぅ……」


 苗木は顔面を酔っ払いと見間違うほど真っ赤にしながら、小股でセレスの前に姿を現した。
 男子だと解る顔つきではあるものの、可愛らしい部類に分類する童顔をしており、背の高さも女子寄りのため、不思議と似合ってしまっている。苗木のゴスロリ姿に、セレスは満足そうに吐息を漏らす。


セレス 「思いの外似合っていますわね。本当に男性なのですか? 性別をお間違えでは?」

苗木 「こんなの似合ってても嬉しくないし……男に決まってるだろ……っ!」

セレス 「ふふふっ。褒めているのですから、もっと喜んでも良いですわよ?」

苗木 「……ッ」


 恥ずかしさで語気が荒くなる苗木だが、セレスは愉しそうにいなしてしまう。


セレス 「下着もきちんと着けていますわよね?」

苗木 「着け、てる……」


 セレスは顎を上げ、スカートを捲し上げろと指示をする。羞恥心に全身の血流が速度を上げて巡り、熱が籠って発汗がおさまらない。呼吸も浅く、瞳の動きがブレている。今にも気絶してしまいそうだ。何とか意識を繋ぎとめ、乾燥していく喉を生唾を飲んで誤魔化す。意を決した苗木はスカートを捲し上げた。


セレス 「あらあら。やはり性別をお間違えのようですわね?」

セレス 「女性用下着を履いてこの程度の膨らみなのですか?」

苗木 「うぐぅ……ッ」

 苗木が身に着けさせられている下着はTバック。腰にはフリルがあしらわれ、前は赤いリボンが着いている。布面積が狭いのだが、苗木の股間の膨らみはさほど目立っていないし、はみ出してもいない。女装をさせられている上に、男のシンボルにここまで屈辱的な言葉を浴びせられては、さすがに不屈の苗木の瞳にも涙が浮かぶ。


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