【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」3スレ
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2025/01/10(金) 00:21:52.75 ID:5I3xVCyo0
ミレト「ど、どちら様でしょうか...?どうしてカロマさんのお部屋から...」
私は目の前に立っていらっしゃる、どことなく...メネス様と似た雰囲気を醸し出す女性の方を怪しんでしまいました。
主に仕える修道女がそのような立ち振る舞いをするのはご法度であるとわかっているのですが...
どうしても胸騒ぎが収まらなかったのです。その女性はクスクスと笑みを浮かべながらお答えしました。
オリソラルナ「彼にはちょっとした借りがあったもので、そのお返しをしてたのよ」
ミレト「借り...?お返しとは...」
オリソラルナ「誤解を招かないように名乗っておくわ。万物創造を司る精霊のオリソラルナよ」
ミレト「あ...!貴女様がオリソラルナ様でしたか、これは大変失礼な態度を...」
な、なんというご失態を...!精霊様に怪しい目を向けてしまっていたなんて...
しかし、オリソラルナさんは顔を上げるように言ってくださいまして...
オリソラルナ「誰だか知らない女が愛しの旦那様の部屋から出てきたら怪しんで当然よね」クスッ
ミレト「は、はぁ...ですが、何故森を離れてこちらの方へ...?」
オリソラルナ「まぁ、長い話になるから...部屋に行っていいかしら?」
ミレト「ええ、もちろんにございます」
オリソラルナ様を自室へと招き、お話を伺ったところ...カロマさんが宿泊費を支払っている事など諸々の事情を把握させていただきました。
心優しいカロマさんの行いに、私は自然と笑みを零していました。すると、オリソラルナさんがこう提案されました。
オリソラルナ「ねぇ、もしよかったら皆のためになる神器を作ってあげましょうか?」
ミレト「まぁ...それは大変光栄に思いますが、どういった物なのでしょう...?」
1.オリソラルナ「いつどこでもお嫁さんとフェラとセックスができる手帳なんてどう?」
2.オリソラルナ「カロマが旅先で困った時に押したら転移して来てもらう笛とか」
3.オリソラルナ「自由安価」
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