【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」3スレ
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526:1[saga]
2025/01/17(金) 16:19:31.58 ID:DvZcm6zZ0
 アミルド「性欲を司る女神の夫なのですから、気にする事はありませんよ」

 カロマ「そ、そうでしょうか...」

 アミルド「はい。それに...たとえ人種が変わろうと貴方は貴方ですよ、カロマさん」

 アミルド「私に女性としての悦びを、人としての楽しさを気付かせてくださったのですから」
 
 
 私は診察機器をトレーに置き、椅子を前に動かしてカロマさんとの距離を縮めました。
 不安から膝を強く掴んでいた手を取り、包み込むようにして握りますと...それにカロマさんは握り返してくださり、私を見つめます。
 触診でもマッサージでもなく、ただ彼との親愛を確かめ合うための行為。到底、以前までの私でしたらすぐにでも消毒していたでしょうね。

 
 アミルド「不安であるのでしたら...解決策を見つけてあげます」
 
 アミルド「普通の人間でありたいと望む貴方のために...ね」

 カロマ「アミルドさん...はい。でも、今すぐにでなくて大丈夫ですから」
 
  
 カロマさんの言う通りすぐにでも、という急を要する事態でもないのでそうしましょう。
 さて、定期健診は以上ですが...ふむ、せっかくですし...

 
 1.アミルド「精子ドナーをしてくださいませんか?」
 2.アミルド「これから性教育のために小学舎へ赴くのですが、ご一緒しませんか?」
 3.アミルド「休診日なのでお出かけでも...どうでしょうか?」
 4.アミルド「自由安価」

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