【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」3スレ
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556:1[saga]
2025/01/20(月) 12:06:22.06 ID:JuXj1BDU0
 アミルド「特別講習では私達が力を合わせなければなりませんから」

 カロマ「そ、そうなんですか...わかりました、頑張ってみます」

 アミルド「はい。私もサポートしますので...よろしくお願いしますね」クスッ
 
 
 一先ず教員室に向かい、今回の性教育を有意義に教える事ができたと担任の先生へお伝えしました。
 光景の記録はなるべく真実に近しい形で、先生が皆さんの反応に違和感を持たれないよう配慮しています。
 その後、授業料の振り込みなどの手続きを済ませ、カロマさんと生徒さん達が待たれている空き教室に向かいました。
 西棟の最上階。ほとんどの教室が学舎祭や修練祭で使用される道具などを仕舞う物置と化しているその中で、灯りが付いている一室を見付けます。
 
 
 アミルド「皆さん、ちゃんと来てくださりましたね。ありがとうございます」

 女子生徒K「先生、特別講習って何を勉強するの...?」

 カロマ「えっと、僕もさっきこの講習の事を知ったからね...」

 男子生徒R「そうなんだ...」
 
 
 教室内に居る生徒さん達は男女合わせて6人と種族もバラバラ。
 ですが、共通点としては男女隔てて話そうとしたりはせず、仲が良さそうである事と...事前にお伝えされた情報によれば、皆さんは王家関係にある事と尚且つ婚姻をそれぞれ済ませている事です。
 ちなみに、本人達は承諾しており強制的にという訳ではないとの事。
 

 アミルド「では、指定の席に着いてください。説明を致します」

 男子生徒・女子生徒「「「はーい」」」・「「「はい」」」

 アミルド「では...皆さんは隣の席の人と、どういったご関係か認識されていますね?」


 1.恥ずかしがりながらも肯定
 2.何となくと普通に頷く
 3.自由安価

 >>558 


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