【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」3スレ
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988:1[saga]
2025/02/26(水) 15:42:39.87 ID:MFXoI8UZ0
 それから地形を細かくスケッチして覚えたり、見張りの人数を数えたり、交代する時間を計ったりして情報を得ていく。
 とっくに日は昇ってて、もう頭の上にまで来てるね。そろそろお昼になる頃だと思うけど...
 ...うん、そうみたい。見張りに盗賊の1人がご飯を渡してるからね。

 
 ミイナ「ん〜...あの奥がどうなってるのか気になるなぁ」

 ミイナ「この際、透明になるチャームで忍び込んでみる?」

 カロマ「そ、それはちょっと、怖いから...」
 
 
 まぁ、そう答えると思ってたよ。逞しくなったって言っても性欲に関してはって意味だもん。
 どうしても無理みたいだし、このまま偵察を続けよっか...ん?

 
 ミイナ「...カロマ、誰か近付いて来てるけど振り向かないようにね?」ヒソヒソ

 カロマ「えっ...?!で、でも、マズイんじゃ...」オロオロ

 ミイナ「気付かないフリをしてた方が隙をつくりやすいの。だからジッとしてて」

 
 カロマは不安気だけど、ボクの言う通りに前を向いたまま平静を装ってくれた。
 やがて背後から近づいて来る足音が止まって...意外に怒鳴った感じじゃなくて、気付いてもらう程度に声を掛けられたよ。
 
 
 1.魔術師「もし?もし?そこのお2人、ここは危険ですよ」
 2.魔術師「そこのお2人さん?ここは危ないから帰った方が身のためだよ」
 3.魔術師「貴方達、一体どこから来たのですか?早くここを去りなさいっ」
 4.魔術師「あ、あの...!ここは危険な所ですから、近付いてはダメですよ」
 5.魔術師「ねぇ、何してるの?ここは危ないから近付いたらダメだよー」

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