【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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173: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/13(水) 15:27:40.23 ID:orqmQeg90



 栞  「あ、あきら君と……セックス……しちゃたぁ……」


 家に帰り、自室に入った栞は、真っ先にベッドに横になり、まだペニスの感触が残る女性器に、指を潜らせた。


 ♡ ♡ くちゅうっ ♡ ♡


 栞 「んふぅ……」


 指に絡む、自分の愛液と、先ほど あきらから貰い受けた、魔力入りの精液。あきらとの行為を思い出しながら掻き混ぜる。


 栞  「やっぱり……違う……あきら君に触られてるとき、スゴく気持ち善くて、幸せだったのに……」


 あれだけの喘ぎ声が突いて出てくるほどの快感が芽生えていたのに、今は嘘のようにぼんやりとしている。


 栞 「あきら君だから……ってことなのかなぁ……」


 心を許した相手だからこそ、気持ちが善かったのかもしれないと、栞の中で答えが出る。


 栞  「…………処女膜に言及がなくて良かった」


 そう、栞は快感のための試行錯誤中、処女膜を破ってしまったのだ。言及されたら、そのときは“誰しもがある訳じゃないから、わたしにはなかったのかも”と、言い逃れようとしていたが、徒労に終わった。


 栞 「あきら君に破って貰いたかったなぁ……」


 自分で破ったとき、電流を股間に流されたような、ビリビリとした痛みが走り、不正出血をしたことで、処女膜を貫通してしまったことを悟った。自慰に興味を持ち、実行してしまった浅慮な自分を呪った。


 栞  「そういえば……変身……できるのかな?」

 栞  「…………明日、あきら君と一緒に見てもらお」


 そして、栞は目を瞑り、制服のまま仮眠をとるのだった。






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