【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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92: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/08(金) 17:09:07.26 ID:o1ZhcnGo0
あきら 「栞、落ち着けって! こんな馬鹿げたことで初めて捨てんなよ!!」

 栞  「わたし……きっとこれから先の人生、あきら君以上に好きって思える人は現れないと思うの……だから……お願い……あきら君……」

あきら 「あ、あのぉ……し、栞さん……?」

 栞  「わたしを…………抱い、て……ください……」

あきら 「〜〜っ!!」


 上気し、真っ赤に染まった栞の顔に、躊躇いがちに紡がれた言葉。あきらの理性が吹き飛びかけるが、頭を振って思考をフル回転させる。しかし、あきらはどうするべきか判らなくなってしまった。考えれば考えるだけ、頭の中がぐちゃぐちゃになるばかりで、沸騰しそうになっていた。


 栞  「……あきら君……?」

あきら 「う、ううう……っ」


あきらの行動を安価下2までからの高コンマ採用


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