【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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969: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/01/16(木) 01:12:54.65 ID:3UvtSDoh0
 はじめての射精。精通。雄としての機能が成熟し、完成された証。その祝砲を緑にぶち当てぶっかけた。


優 希 「ご、ごめ……みーひゃんに……しぇーしひっかけ……」


 熱を吐き出したことで、それなりに思考が回りはじめた優希は、全身に蔓延する劣情と倦怠感に呑まれるあまり、緑への配慮を忘れ、本能のままにとんでもないことをしてしまったと、自己嫌悪に陥いる。
 表情が沈んでいる優希と正反対にも、楽しそうにしている緑は、はり付く粘液を手で掬うと、付着しているソレへ、まるで小動物と戯れ、愛でているような眼差しを注ぐと、恋人へ口付けるような仕草で、粘液を口にし、啜りはじめた。
 官能小説の中で、精液を飲み下す行為は、男の支配欲を満たし、この女は自分のモノだと、独占欲を強く根付かせられると学んだ故の行動だった。


 ず ぞ ろ ろ っ ♡ ぢ ゅ ぢ ゅ ぞ っ ♡ ず ろ ろ ろ ろ ぉ っ ♡


 ズルズルとした舌触りと共に、口腔と鼻腔いっぱいに優希の匂いと味が押し寄せ、緑の味覚と嗅覚を蹂躙する。ゆっくりと舌で転がし、空気を含ませながら大きく鼻から空気を吸い込み、優希をひとつひとつ感じながら、大切に噛み締め嚥下する。優希のDNAを宿した子種が胃の中に収まると、優希という存在を取り込んだ錯覚に、緑は酔いしれてしまう。


 緑  「ふはぁっ ♡ ♡ ゆーひゃんれ ♡ いっひゃい ♡」

 緑  「おにゃかにょ ♡ にゃかにも ♡ いっひゃい ♡ いゆよ ♡ ♡」


 官能小説で学んだことを、ひとつひとつ実践しようと、緑はイカ腹を摩りながら、精液を一滴も残さず飲み下したことを証明するために、舌を出してみせる。伸びた舌は、赤々と妖艶に優希を誘っている。


優 希 「♡ ♡」


 はじめは、女の顔をする緑を怖がっていた優希だったが、今ではあざとく誘われれば、胸は熱く滾り、ペニスは小さくとも、緑の性器を貫き、淫に鳴かせるために、雄々しく勃ち上げるまでの成長をみせている。そんな優希へのひと押しに、緑は乳頭が腫れていない方の乳房を摘み、指でふにふにと揉んで、艶やかに笑う。


 緑  「こっひにょちきゅびも ♡ ゆーひゃんに ♡ おっひくしへ ほちぃにゃ ♡ ♡」


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