【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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123: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/11/27(水) 13:34:07.16 ID:NAKGcIi30
四季「………」

慎重に石碑に近づいて調べてみると汚れと薄い苔に覆われた表面に何かが彫り込まれているのが分かった

四季「これは…文字?」

花陽「なんて書いてあるんですか?」

人差し指で跡をなぞって石碑の彫られた文字を浮かび上がらせると、経年劣化した表面はたやすくパラパラと崩れ落ちてしまう。
そうでなくても風化の激しい石碑の文字は解読が困難で仕方なく読める部分だけを読んでいく

四季「秋…水(あきみず)………鎮……の地……百…米…」

花陽「お米!?」

四季「え?」

花陽「あ…ごめんなさい…つい…」

花陽「でも、秋のお米なんておいしそうな響き…!」

花陽「もしかしてこの辺り田んぼだったとか!」

四季「小さいとは言え山だから違うと思う」

花陽「た、棚田の可能性も…!」

四季(小泉さんの言う通りこれはただの五穀豊穣を祈念した石碑で考えすぎかもしれない)

四季(けど、突然現れた事を考えると普通じゃない気がする)


選択肢

1.周辺を調べて見る

2.山頂への道を進む

3.元来た方向へ戻る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1




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