【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2024/11/27(水) 15:27:52.73 ID:NAKGcIi30
花陽「あぁ…秋のお米……あの!ちょっとだけこの辺りに田んぼが残ってないか探してみませんか?」
四季「これほど荒れ放題の林の中にあったとしてもう何もないと思う」
花陽「でも…もしかしたらお米が残ってるかもしれません!」
花陽「お米を残して行くなんて…罰当たりです!」
真剣な表情で四季の近くに一歩踏み込みながら力説する花陽に思わずたじろいでしまう
四季(この興奮と期待が入り混じった真剣な目…Liella!について語るメイに似てる…)
四季(こんな目で訴えられたら断れない…)
四季「分かった」
花陽「ありがとうございます!」
ぱぁっと顔を輝かせる花陽は意気揚々と石碑の向こうの木々と腰の高さくらいに覆い茂る林の中へと入って行く。
四季はそんな花陽の後ろ姿にどこか胸を締め付けられる思いを感じながら追った
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