【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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128: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/11/29(金) 03:21:28.42 ID:znAkj/ku0
四季(もう少し近くまで行ってみよう)

慎重に茂みを掻き分けながら臭いの強くなる林の奥へと進む

花陽「う…この臭いは…?」

四季「直接嗅がない方が良いかも。これ使って」

花陽「ありがとうございます!」

カバンから取り出したハンカチを渡された花陽は異臭を吸い込まないようにすぐに口と鼻に当てた

四季(目に沁みるほどの臭いがさらに強くなってくる)

自身は制服の袖で鼻と口を塞いだ四季は朽ち果てて倒れた木を超えると不意に辺りを覆っていた茂みと木々が全くない広い空間に出る

花陽「ここは…?」

四季「……」

花陽「地面が焦げて…木も焼けています…!」

広い空間は大きな円形に地面は黒く焦げて土が露出しており、周辺の木々も焼けてその根元しか残っていない

四季「恐らくこの異臭の原因もここ」

花陽「確かにものすごい臭いです…」

四季(この様子から見てここで何かが燃やされた?)

四季(でも一体何を?)

花陽「もしかしてここが田んぼで野焼きしちゃった跡とか?」

焦げた地面へとゆっくりと踏み入れようとする花陽


選択肢

1.焼けた地面を調べる

2.焼けた木々を調べる

3.石碑の方へ戻る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1




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