【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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130: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/12/01(日) 09:13:25.15 ID:IWLLVI0h0
四季(焼け落ちて炭化してるけど、断面の内訳に行けば行くほど木が残っててそこがだいぶ腐食してる)

四季(この木…焼けたのはだいぶ前…?)

焼けた木を調べてみるとそのほとんどは表面が激しく燃えた後に倒壊して雨風に晒されて腐っていた

四季(ん…?これは?)

次の株を調べていると銀色の箱形の何かが埋め込まれているのに気がつく

四季(明らかにこの木が燃えた後に――)

埋め込まれた不自然な人工物にうかつに触れないように外見を観察していると突然箱から空中に何かが放たれて大きく広がると頭上から四季と花陽に降り注いだ

四季「くっ…!」

花陽「ひ、ひゃっ!?」

四季(これは…網!?)

花陽「な、なんなんですか…?これ…ねばねばして……!」

四季たちを包み込んだ網は粘着性があり抜け出そうと動くほどによりくっついて動きを封じてしまう。
それでも抜け出そうと試みる二人の背後に誰かが近づいてきて声を掛ける

???「今度は二人も可愛い女の子が掛かってる!」

四季・花陽「!?」

首を振り返ってみるとそこには可愛らしい服を着た女性がいつの間にか立っていた

女性「しかも、ここに誰かが来るなんて久しぶり…」

女性「でもね…せっかくだけどもう運命の人は見つかっちゃったから」

四季「……」

網の隙間から手を入れた女性は四季の頬を撫でる

女性「このまま帰るっていうなら元来た場所に戻してあげるけど、どうする?」


選択肢

1.元の場所に戻る

2.拒否する

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1




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