【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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132: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/12/01(日) 11:05:32.16 ID:IWLLVI0h0
四季「…分かった」

女性「良かった、聞き分けのいい子で」

頬を撫でる手を添えたまま四季に顔を寄せた女性は吐息をかけた

四季「……っ!?」

四季(あ…ダメ…意識が……)

その甘い吐息を吸い込んでしまうと視界が大きく歪んで意識がじわじわと遠のいていく。
やがて完全に意識が闇に吸い込まれた四季の横で怯える花陽にも同じように吐息をかけた

5月30日夜(60日目)空腹度5/10 疲労度5/10 山頂への道入口 晴

花陽「―――てください!」

花陽「若菜さん!しっかりしてください!」

四季「ん……」

誰かに肩を揺さぶられて意識を闇から引き上げられた四季は重い瞼を開くと心配そうな花陽が懸命に肩を揺さぶっていた

花陽「良かった……大丈夫ですか?」

四季「うん。ここは…?」

花陽「いつの間にかまた山頂への道の入り口に戻ったみたいです」

辺りを見回すとそこは確かに何度も通った山頂への道入口だった

花陽「寝ている間にあの人がここまで運んだんでしょうか…?」

四季「………」

立ち上がると四季たちを覆っていた網はなかったが微かに粘着剤のべたつきが残っている

四季(あの焼けた林に女性…正体も目的も分からない)

四季(だけど厄介な相手だということは間違いない)

四季(辺りも暗くなってきたし取り敢えず――)


行動

1.もう一度山頂への道を進む

2.移動する(クアハウス・洞窟・市街地へむかう)

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1




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