【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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143: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/12/02(月) 05:23:13.29 ID:7lwaMRvN0
判定96

四季「走ろう。」

四季と花陽は静まり返った宿泊棟の中を全力疾走した

四季「……」

宿泊棟の廊下を走っているとふと足元で水を撥ねたのを感じて立ち止まると一面に薄い水たまりができていた

花陽「これは…!」

近くで何かを見つけた花陽が指差す方を見ると壁に埋め込まれた消火栓から伸びるホースから水が僅かに流れている

花陽「か、火事でもあったんでしょうか?」

四季「どこも燃えた跡もないしスプリンクラーも作動してないからそれはなさそう」

周囲を見渡しても焼け跡もなく火事の形跡は全く見当たらない

四季(消火栓を使うほどの火事なら何かしらの痕跡が残るはず)

四季(でも、それらしい物は見当たらない)

四季(……やっぱり何かトラブルがあったみたい)

何も見つからなかった

進行度+1(3/8)
疲労度+1(6/10)


行動

1.進む(宿泊棟1/8→2/8)(コンマ01-25トラップ 26-50医療品 51-75部屋 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(クアハウスへ戻る)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.休む

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.降伏

安価↓1




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