【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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189: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/12/08(日) 02:33:25.64 ID:XMJ4+QcG0
希「あれは紛れもない音ノ木坂のリボンやった…」

にこ「ええ、だけどあの情報屋の目的もなにも分からないわ」

にこ「あいつに気を許さないで…!」

希に耳打ちをして警戒を促すと慎重に情報屋の後について酒場を出る

情報屋「あそこの建物に保管してある!」

連れられて向かったのはブラックマーケット入口付近にある半壊した雑居ビルの一階部分の空きテナントで室内には段ボールがいくつか置かれているだけの殺風景の部屋だった

情報屋「制服はその段ボールの中に一式揃ってるから」

にこ「これは…!」

示された段ボールを開けると中には確かに音ノ木坂のスカート、ブラウスそしてブレザーが入っていた

希「サイズからして海未ちゃんの…?」

中から制服を取り出して隅々まで調べてみると恐らくそれは海未が着ていた物だと思われた

にこ「なんで海未の制服が…?」

発見者である情報屋にもう少し詳しく情報を聞こうと食って掛かろうとした瞬間、隣にいた希が突然膝から崩れ落ちる

にこ「希!!」

振り返って希に声を掛けるといつの間にか背後にハンカチを持った女が立っていた

女「大丈夫、友達は眠ってるだけだから」

情報屋「悪く思わないで、実は他にもその制服を着てる人を見つけたら連れてきて欲しいって言われててね」

にこ「騙したのね…!」

騙された事で腹の底から湧き上がる怒りに任せて情報屋を睨みつけるが全く悪びれる様子もない

情報屋「だから大人しく抵抗しないで少し眠ってくれると助かるんだけど」

恐らく希に嗅がせたであろう薬品を取り出したハンカチに染み込ませてゆっくりと顔に近づける

にこ「……!!」


選択肢

1.抵抗しない

2.たたかう

3.(音ノ木坂の制服を着用していない)希とは違って音ノ木坂の生徒じゃないから見逃して欲しいと頼む

安価↓1




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