【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
1- 20
210: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/12/11(水) 02:32:43.00 ID:6lH2ddsc0
かのん「少し心配だから様子だけでも見に行ってくるよ」

恋「分かりました。大勢で押しかけるのは失礼ですから私たちはここで待っていますね」

かのん「うん!お願い!」

かのん(えーっと…夏美ちゃんの病室は……っと)

辺りを何度も見回して周囲の人の目を気にしながら夏美の病室を探しに行くかのん

かのん(あっ!鬼塚夏美ってプレートがある。ここかな?)

ドアに差し込まれたネームプレートの下には大きく手書きで書かれた“面会謝絶”の紙が貼りつけられていた

かのん「失礼しまーす…」

念のために小声で声掛けをしてからそっとドアを開けて中に入ると穏やかな寝息を立てて眠る夏美の姿があった

かのん「夏美ちゃん…」

夏美「すぅ…す………はッ!?」

しずかにベッドサイドまで行くとその気配に気がついた夏美が物凄い速さで飛び起きる

かのん「あっ!ごめん!起こしちゃった?」

夏美「…かのん先輩…?」

かのん「………」

急な覚醒に意識がついてきいない夏美は寝ぼけ眼でかのんの顔を見る。
そんな夏美を見ていたかのんは――


選択肢

1.「遅くなってごめん!」

2.「ホントに無事で良かった!」

3.「すっごく心配したんだからね!」

安価↓1




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/532.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice