【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2024/12/12(木) 04:22:26.25 ID:jKSlPAat0
かのん「じゃあ冬毬ちゃんが帰って来るまで外で――」
夏美「待って!」
病室で待つのは失礼だと思ったかのんは夏美の肩に手をポンと置いて一言声を掛けてから部屋を後にしようとする。
が、物凄い力で引き寄せられベッドに引き込まれてしまう
かのん「う、うわぁっ!夏美ちゃん!?」
夏美「行かないで…!もう絶対離れたくないんですの!!」
掛け布団に二人で包まって身動きが上手く取れない中で夏美は顔をかのんの胸に押し付ける
夏美「すっごく…すっごく怖くて…でもかのん先輩ならきっといつか助けてくれるって……!」
かのん「夏美ちゃん…」
かのん(そうだよね…ずっと一人で怖い思いをしたんだから今はこうやって誰かがそばにいた方がいいのかも)
選択肢
1.優しく頭を撫でる
2.無言で抱きしめ返す
3.二人で布団に潜る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
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