【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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221: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/12/13(金) 13:01:01.24 ID:bSj3K9Tt0
夏美(久しぶりに安心できる体温…こんなに温かくて気持ちの良い物だったなんて…!)

強くかのんを抱きしめた夏美は体温をじっくりと堪能するように身体を擦りつける

かのん「あっ!もう…くすぐったいってば!」

バスタオルと夏美の着ている患者服の薄い布同士が擦れる音が二人を包む布団の中に満ちていく

かのん「そんなに慌てなくても冬毬ちゃんが来るまでずっと一緒にいるから大丈夫だよ?」

夏美「…………」

答える代わりにさらに抱きしめる力を強く込めた夏美は暗い布団の中でゆっくりと身体を動かしながらかのんの顔を見つめてくる

かのん(…っ!?)

かのん(いつの間に夏美ちゃんの顔…こんな近くに…!!)

かのん(鼻と鼻が当たりそう……!)

夏美「…………」

かのん「…………」

お互いの瞳に吸いこまれたかのように間近で見つめ合い

かのん(これって……!)

そして――


重要な選択肢(親愛度 かのん→夏美+4)

1.勇気を出してみる(布団の中で見つめ合ったかのんと夏美は――)

2.冷静でいる

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1




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