【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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223: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/12/13(金) 13:36:13.87 ID:bSj3K9Tt0
イベント 『忘れたい』(夏美)1

夏美「かのん先輩?」

見つめ合ったまま長いようで短かった沈黙を破ったのは夏美だった

夏美「夏美のファーストキス、かのん先輩のために死守したんですのよ?」

夏美「…………ちゅ…」

かのんの耳元で囁いた夏美はそっとかのんの唇に自分の唇を重ねる

かのん「むぅっ!?」

驚きのあまり目を見開いて呻きを漏らしてしまうかのんだったがすぐに受け入れ、身体から力を抜く

夏美「んんっ……はぁ…っ!」

唇を放した夏美は真っ赤に染まった顔を見せない様に今度はぎゅっと身体を密着させて抱き着いた

かのん「夏美ちゃん…?」

夏美「でも…身体は汚されてしまいましたの…」

かのん「汚れてなんか…!」

夏美「あの人たちにずっといい様にされて…!」

夏美「だからかのん先輩……もし…夏美の事が嫌じゃなければ…」

夏美「かのん先輩にこの気持ちを上書きして欲しいんですの…!」

呼吸も苦しいほどに抱きしめてくる夏美の身体は震え、触れ合った胸は鼓動が伝わるほどに高鳴っている。
気づかれないように息を飲み込んだかのんは――


重要な選択肢

1.「分かった。いいよ」

2.「そういうのは大事にしなきゃだから…」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1




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