【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2024/12/16(月) 21:30:22.52 ID:UGynR9y90
かのん「ちょっと心配だから冬毬ちゃん探しに行ってくるね」
夏美「でしたら私も…!」
かのん「病室から出ても大丈夫なの?」
夏美「夏美はもうすっかり元気なのですが、なんでか冬毬がまだ休んでた方が良いって」
かのん「多分、夏美ちゃんの事が心配なんだと思うな」
脱いでいたバスタオルを身に纏うと二人は病室を後にした
かのん「ん…?あれは…?」
とりあえず待たせていたしずくと恋に合流しようと医務室の受付まで戻るとそのしずくと恋が何やら必死に冬毬に話しかけていた
かのん「お待たせ!みんな何を話してたの?」
恋「…え?うわぁっ!で、出た!かのんさん!?」
かのん「出たって…お化けじゃないんだから」
夏美「冬毬!遅かったけど大丈夫?」
冬毬「私はかなり前に戻って来ていましたが、このお二人がずっと引き止めてくるので」
冬毬「おかげでかなりの時間をロスしてしまいました」
かのん「引き止めるって何かあったの?」
しずく「い、いえ!なんにも!ただ、冬毬さんの事もよく知っておきたいなーって思って!」
恋「そ、そうです!だからこうして飲み物を飲みながら三人で楽しくお話していただけですよ!」
冬毬「そうですか?私としては特に共通の話題もないのに無理矢理話を引き延ばしていただけに思えましたが」
かのん(しずくちゃんと恋ちゃんはなんでこんなに慌ててるんだろう?)
かのん(何か隠し事してる?)
かのん(まぁ、でも冬毬ちゃんは見つかった)
かのん(ここは――)
選択肢
1.冬毬をパーティーに勧誘する
2.冬毬と世間話をする
3.冬毬と別れる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
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