【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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245: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/12/16(月) 22:17:23.08 ID:UGynR9y90
かのん「じゃあさ、こんな天気だし外で話すのは難しそうだし、このすぐ近くに使わせてもらってる家があるんだけどそこにしない?」

冬毬「アグリーです。」

ボロボロの一軒家

かのん「い、今なんて……」

冬毬「ですから、もうあなたたちには姉者をお任せできないと言っているのです」

しずく「どうして…!かのん先輩は鬼塚さんを助ける為にずっと必死に頑張って来てたのに…!」

冬毬「ですが結論から申し上げると結局姉者を助ける事は出来なかった」

夏美「冬毬!かのん先輩は私が捕まるまでもずっと守ってくれてたのにそんな言い方…!」

冬毬「しかし、一番肝心な時に助けらなければ無意味です」

かのん「…確かにあの時は私のせいで夏美ちゃんをあんな目に遭わせてしまった………」

かのん「それに弱い私一人だった……」

かのん「でも今はしずくちゃんと恋ちゃんが一緒にいてくれる!」

かのん「私一人じゃ頼りないかもだけどみんなで一緒ならどんな事だって乗り越えていける!」

かのん「だから、約束する!もう夏美ちゃんをあんな目には遭わせたりしないって!」

冬毬「申し訳ありませんが言葉だけでは信用できません」

夏美「冬毬!!」

冷たくかのんを突き放す冬毬に思わず立ち上がって大きな声を出してしまう夏美

かのん「そっか…じゃあどうやったら信頼してもらえるのかな?」

冬毬「…………」

それでも食い下がってくるかのんにわずかに驚いた表情を見せた冬毬はある条件を示す

冬毬「まずは、あなたたちが姉者を守る力を持っている事を証明してください」

冬毬「そしてもう一つ……いえ、それはまず最初の条件をクリアしてからの話ですね」

かのん(『夏美ちゃんを守る力を証明する』か…)

かのん(どこか敵のいるところで戦って力を証明すればいいってこと…?)


選択肢

1.冬毬の出した条件を呑む

2.冬毬の条件を呑まない

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1




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