【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2024/12/17(火) 03:37:51.32 ID:mSHbxYaA0
コミュニケーション(かのん・しずく・恋)
冬毬「では姉者、病室に戻ってください」
夏美「だから私はもう大丈夫だって……!」
渋る夏美の背中を押して無理矢理医務室へ連れ出すと思わず大きなため息が出てしまう
かのん「はぁ〜……」
恋「なんだか大変な事になってしまいましたね」
埃っぽいソファに腰を沈めるとそのすぐ横にしずくと恋も座ってきた
かのん「全部冬毬ちゃんの言う通りだからなぁ…」
かのん「夏美ちゃんをあんな目に遭わせた原因を作ったのも、助ける事に失敗したことも、全部私のせい」
恋「そんな…!悪いのはゲームセンターにいた人たちであってかのんさんではありませんよ」
しずく「そうですよ!それに私はかのん先輩が鬼塚さんを助ける為にどれだけ頑張ってたか知ってますから!」
恋「はい!それに私の事助けて頂いた事も決して忘れません」
かのん「う゛ぅ〜…二人ともありがとう…!」
落ち込んでいたかのんの頭をしずくと恋が優しく撫でるとかのんは身体の力を抜いて背もたれに体重を預ける
恋「きっとすぐに冬毬さんもかのんさんの事を信頼してくれると思うので後少し頑張りましょう!」
しずく「でも、無理はしないでくださいね」
恋「私たちが一緒ですから!」
親交度+2
かのん⇔しずく(10)
しずく⇔恋(4)
親愛度+2
かのん→恋(4)
恋→かのん(16)
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