【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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380: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/12/29(日) 10:26:52.55 ID:SBY4WatW0
かのん「冬毬ちゃんのとこに戻ろう…!」

臨時避難キャンプ(医務室前)

冬毬「おや?もう戦う準備はできたのですか?」

冬毬を探しに医務室まで戻ってみると冬毬は軒先で打ちつける雨を凌いでいた

かのん「…………」

かのん「その二つ目の条件なんだけど」

冬毬「なんでしょう?」

かのん「冬毬ちゃんはみんなを傷つけるようなことじゃないって言ってたけど、これは冬毬ちゃんも夏美ちゃんも、みんなが傷つくことだよ!」

かのん「だからその条件は飲めないし無効だよ!」

冬毬「私が……私がどんな思いでここまで来たのか……家だって……」

冬毬「…いえ、それはこちらの事情です。」

冬毬「とにかく、姉者をあなたに託して家に戻るためにも本当にお任せしても大丈夫だということを私と勝負して証明してください」

かのん(……っ!ダメだ……話を聞いてくれそうにない…)

かのん(やっぱり…戦うしかない……?)


選択肢

1.冬毬と戦う

2.この場を去る

3.3人で襲いかかる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1




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