【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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543: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/01/09(木) 16:40:20.71 ID:JR2FgTSu0
リーダー「グラウンドに行きたいの?」

四つん這いでフラフラと這いだした可可の行先を察した女はリードを曳いて自らが先に立った

可可(お尻にこんな物が入れれられたままで遊具なんて無理デス…)

可可(グラウンドで時間が過ぎるのを待ちまショウ……)

A公園(グラウンド)

可可「そ、そんな…!」

公園のグラウンドで襲撃者のリーダーが飽きるまでなんとかやり過ごそうと思っていた可可の目に飛び込んできたのは思いもよらない光景だった

可可「なんでこんなに人がいるのデスか……?」

グラウンドのほとんどには色も形も様々なテントが張られていてそこではどこかから避難してきた人たちが暮らしていた

女性1「なにあの子…」

女性2「全裸でリードに繋がれて…」

細々と暮らしていた所へ犬の装飾を身に着け、それ以外は何も着ていない少女がリードで曳かれていると言う異様な光景に避難民たちの視線が集まる

可可「み、見ないでくだサイ…」

羞恥の極みに後ずさろうとした可可だが、なにかを企んだ襲撃者のリーダーは避難民が暮らしているグラウンドの中央へと引っ張って行く

可可「あぐ…っ!い、いやっ!別の場所にぃ……っ!」

抵抗しようと地面に踏ん張ろうとしたが、尻のプラグのせいでまともに力を掛ける事も出来なかった

女性3「あの子、可愛くない?」

女性4「あの人のペットなのかな?」

最初は不審な目で見ていた避難民たちだったが、やがて好奇の呟きは大きくなってくる

女性5「あの!この子撫でてもいいですか?」

そうしているうちに避難民の一人が襲撃者のリーダーに声を掛けて可可を撫でようとまでする者まで現れた

リーダー「カワイイでしょ?私の従順なペットなの!」

リーダー「とってもお利口さんだからいっぱい可愛がってあげて」

許可を得て、避難民の一人が可可の頭を撫でると次々に好奇心が抑えられなくなった女性たちが一斉に群がって来る。
怯えた可可は咄嗟に縮こまって身を守ろうとしたがあっという間に囲まれてしまい――


選択肢

群がった避難民たちはどうやって可可を可愛がったか

安価↓1



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