【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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551: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/01/10(金) 14:53:28.22 ID:ykOfkbEM0
可可「あの人たちに追っかけられてマス!ククを匿ってくだサイ!」

最低限伝えられる事だけを伝えて危機が迫っている事を訴えて、藁にも縋る思いで匿って欲しいと頼み込む

少女「…ここにはそんなスペースはない」

可可「そんな…!」

少女の言葉に愕然とする可可だったが確かにテントの中はあまり広くない上に3人くらいが生活してる跡があり隠れる事は不可能だった

少女「公園のグラウンド」

可可「…え?」

少女「公園のグラウンドは固くてペグが打ち込めなかった」

少女「だからこのテントは上に重り乗せて支えてるだけ。だから、向こうの幕の下を捲ってくぐれば反対側に抜けられる」

可可「本当にデスか!?」

少女「あとこれも良かったらあげる」

カバンからガムテープで巻かれた二つのモバイルバッテリーを取り出した少女は可可へ差し出した

可可「これはなんデスか?」

少女「璃奈ちゃんボム。モバイルバッテリーを改造して作った爆弾」

可可「爆弾!?」

少女「USBケーブルでそのバッテリーを繋げば爆発するからスマートフォンの充電には使えない」

可可(ば、爆弾なんて物…貰ってもいいのでショウか?)


選択肢

1.璃奈ちゃんボムを受け取り、言われた通りテントの反対側に抜ける

2.爆弾は受け取らない

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1



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