【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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643: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/01/14(火) 13:47:04.37 ID:cM+mhHPG0
かのん「ねぇ、みんな!この銭湯の設備を手分けして調べてみよう!」

かのんたちはそれぞれ銭湯の状況を調べた

かのん(電気、ガス、水道…どれも問題ない)

かのん(お風呂はそこそこ大きな浴場が一つ…お湯もちゃんと出る)


かのん「どう?チェックしてみて何か気になった事とかある?」

恋「詳しくはないのですが、この銭湯にお湯を供給するポンプやボイラーも見てみたところ異音などもなかったので大丈夫かと」

しずく「建物も大きく壊れたところはなさそうなので安心です」

夏美「しかし、夏美は気づいてしまったのです…!」

かのん「気づいた…?」

夏美「この銭湯には寝具になる物がないと言うことに!」

恋「そう言えば…!」

冬毬「それだけではありません。ここには浴室、受付、脱衣所など一つ一つが大きな部屋は存在しますが個室がほとんど存在しません」

冬毬「パーソナルスペースがなければ一人になりたい時にもなれず、精神的な悪影響を及ぼすでしょう」

かのん「個室かぁ〜…やっぱり誰だって一人になりたい時ぐらいあるよねぇ…」

拠点の設備をチェックした!

大きな風呂(休息時の疲労度がさらに-1)
寝具なし(休息時の疲労度+1)
パーソナルスペースなし(精神的なデバフの治癒期間が延びる)



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