【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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662: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/01/15(水) 01:43:24.36 ID:kRsy1KWN0
冬毬「あの…!澁谷先輩!少し、よろしいでしょうか?」

かのん「どうしたの?」

自分のロッカーを背もたれに身体を休めているとしばらくどこかへ行っていた冬毬についてきて欲しいと促される

かのん「ここってポンプ室?」

冬毬「はい、少々騒々しいですが、ここなら他に誰も来ないと思いますので」

冬毬「では、着ている物を全て脱いでこのバスマットの上に仰向けになってください」

薄暗く、機械の耳障りな駆動音が響くポンプ室にかのんを連れてきた冬毬はバスタオルに手を掛けて脱がそうと試みた

かのん「ちょっ!?ちょっと待って!何を!?」

冬毬「これは……姉者にお願いされたのです」

かのん「夏美ちゃんに?」

冬毬「はい。『かのん先輩は疲れているみたいだからマッサージして癒してあげてほしい』と」

かのん「そんな!気を遣わなくても…!」

冬毬「遠慮しないでください。さぁ、こちらへどうぞ」

半ば強引に冬毬に剥かれたかのんはなし崩し的にマッサージを受けることになり、地面に敷かれたバスマットの上に仰向けに寝転がる

冬毬「では、失礼します」

お湯を汲んでいた洗面器につけて温めておいたアロマオイルのボトルを取ると手のひらにオイルを出してなじませた後にかのんの両肩にそっと触れた

かのん「ひゃ……っ!」

温かいオイルにまみれた手が肩と首筋をほぐしながらオイルを塗っていくと部屋の中にラベンダーの香りが広がる

冬毬「ラベンダーの香りにはリラックス効果がありますから、リフレッシュしてください」

かのん「そ、そうなの…?」

肩口を降りた手が脇の間に入り胸の付け根を指先でほぐされると上ずった声が出てしまう。
それから、腕、腹部、とオイルまみれにしながら徐々に下半身へと向かっていく

かのん「はぁ……ぅぅ………」

かのん(すごく気持ち良いいけど、オイルで滑ってくすぐったくて……ぬ、濡れてきちゃったかも…!?)

かのん(ば、バレないよね?)

かのん「ふぅ〜〜……きゃんっ!!」

深呼吸して落ち着かせようとしたその時、足の付け根を両手で締めながら太ももを下ろうとした冬毬の手の小指がかのんの閉じた股間の土手に触れてしまい思わず声を上げる

かのん(…偶然だよね?)

顔を起こして冬毬を見ると真剣な眼差しでマッサージをしており今のが偶然なのか故意なのかは分からなかった


選択肢

1.声を我慢しながらマッサージを受け続ける

2.別な事を考えて気を紛らわす

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1



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