【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2025/02/03(月) 14:14:21.30 ID:aA9ojx/w0
ミア「…アイツらに操られて身体が言うこと聞かないんだ!だからこれはボクせいじゃ……」
ランジュ「えっ!?そうなの?でもアタシは何ともないわ」
ミア「た、多分虫の居所が悪かったんだろ」
ランジュ「許せないわ…!」
ミア「え…?」
ランジュ「アタシが寝ている間にミアだけにヒドイことするなんて!」
ランジュ「待ってなさい!今すぐ自由にしてあげるから!」
キョンシーたちへの怒りを露わにするとそのまま家から飛び出していくランジュ
ミア「待てっ!実は――」
寝込みにイタズラをしていた事の咄嗟の言い訳が思いもよらぬ方向に向かい始め、事実を話そうとしたがすでにランジュは近くのキョンシーに飛び掛かろうとしていた
ランジュ「この…っ!ミアを離しなさいっ!!」
ミアたち以外に人気のない住宅街にランジュの怒号が響くと次に訪れたのは静寂だった
ミア(バカっ!絶対に勝てないって分かってるはずなのに!)
無謀な突撃を敢行したランジュの身が心配になりすぐに家から後を追って駆け出したミアが目にしたのは信じたくない光景だった
ミア「ランジュっ!おいっ!ランジュ!!」
ランジュ「ごめんなさい…やっぱりアタシじゃ…どうする事も出来なかったわ………」
キョンシーにピンク色の光の縄を活性化されて身動きを封じられ、正面から抱きかかえらて捕らえられたランジュの姿であった。
そんなランジュを捕らえたキョンシーは容赦なく手を伸ばしていき――
選択肢
ランジュの動きを封じて捕らえたキョンシーたちが行うお仕置き
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