【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2025/02/04(火) 15:16:58.31 ID:623ESaat0
ミア「ちょっとその辺りを散歩してくる」
ランジュ「それならランジュもついて行くわ!」
自分のヒミツを暴露した恥ずかしさから落ち着かなくなったミアは一度気分転換も兼ねて閉じ込められている住宅街を散歩してみる事にした
ミア(ったく…一人になりたかったのにランジュがついてきたら意味ないじゃないか…)
ミア(まぁいい…この辺りを歩いて何があるのかを調べておこう)
ミア「なるほど、まだ形を保っていて中に入れそうな家は5件か…ボクたちが自由に動ける範囲は本当に狭いようだ」
ランジュ「どうしたの?さっきからキョロキョロして」
ミア「散歩がてらにこの辺の状況を確認してるだけだよ。もしかしたここから脱出するのに役に立つ物でもあるかもしれないしね」
ランジュ「さすがミアね!それなら私も役に立ちそうな物を見つけたわよ!」
全壊した民家の前を指さすランジュについて行くとそこには消火栓が設置されていた
ミア「壊れてはなさそうだな…ホースさえあればまだ使えるかもしれない」
ランジュ「でしょ!」
ランジュ「…………!!」
消火栓を調べながら横目でランジュを見ると全身から褒めてオーラがにじみ出ていた
ミア(す、すごい褒めて欲しそうな圧だ…………)
選択肢
1.ランジュを褒める
2.照れてしまい流す
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
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