【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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959: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/02/06(木) 14:30:08.40 ID:OJYexIzQ0
梨子(もうそろそろいつもの場所に戻ってもおかしくない頃だけど…)

普段なら林の入り口に戻って来るであろう距離を歩いた梨子は景色が変わらずに深い林のままと言うことに不安を抱くが同時に期待も高まっていた

梨子(もしかして今回は抜けられる…?)

しかし、わずかな希望に次の一歩を踏み出した瞬間、すぐ目の前の木から何か大きな物が落ちてきた

梨子「な、なに…?」

それは粘着質な音を立てて地面に叩きつけられるとすぐにゆっくりと動き出す

梨子「え…?い…もむし………?」

それは芋虫と呼ぶにはあまりにも大きく、全長は人よりもはるかに大きく表面は粘液を滲ませながら先端の口を開けて梨子の方へと迫って来る

梨子「きゃ……きゃぁぁぁっ!!なにこれ……っ!!」

梨子「こ、こないでっ!!」

巨大なワームに身の毛のよだつ気持ち悪さと身の危険を感じた梨子は大きな悲鳴を上げた


選択肢

1.たたかう

2.逃げる(コンマ01-45で成功)

3.恐怖のあまり一歩も動けなかった

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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