【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
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98: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/11/22(金) 01:28:48.15 ID:G2mBn61/0
コミュニケーション(かのん・しずく・恋)

かのん「恋ちゃん!」

恋「わっ!かのんさん?どうしたのですか?」

食事を終えて食器の片づけをしていた恋は突然抱き着いてきたかのんを優しく受け止める

かのん「いや〜、こうしてまた一緒にいられて嬉しいなぁって」

恋「ふふっ、私もですよ?……正直なところあのままずっとお金を返す為に働き続けないといけないと思っていましたから」

目を閉じながら肩に額を預けるかのんの体温を確かめるように腕に力を込めて強く抱きしめた

恋「本当にありがとうございます。かのんさん、桜坂さん!」

かのん「しずくちゃんが提案してくれなかったらきっとお金を返せてないと思う」

かのん「だから、恋ちゃんの事だけじゃなくて私の事も助けてくれてありがとう!そしてこれからもよろしくね!」

しずく「そんなっ…!」

しずくの手をぎゅっと握りながら笑顔で感謝を伝えるかのんに照れくさくて思わず目をわずかに逸らしてしまう

かのん「しずくちゃん、恋ちゃん!次は夏美ちゃんを助ける為に力を貸してくれる?」

しずく「もちろんです!」

恋「夏美さんはさっきのゲームセンターにいるのですよね?」

かのん「うん」

恋「何か作戦はあるんですか?」

かのん「う〜ん…――」

それから三人は夏美を助け出す為の作戦のアイデアを出し合った

親交度
かのん⇔しずく+2(8)
しずく⇔恋+2(2)

親愛度
かのん→恋+2(2)
恋→かのん(14)




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