【FGO/SS】合成英雄異聞伝 ぐだぐだフリーダムオーダー〜鍬形武士と塵夢の島〜
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25:名無しNIPPER[sage saga]
2024/12/03(火) 21:47:57.75 ID:T+RjcVIf0
ガサガサガサッ!スタタタタッ!


マシュ「―――先輩!?。この近くでつば競り合いの音がしまして、もしかしてと駆けつけてみたのですが。」

マシュ「良かった……カルデアで先輩の反応が消えたのでわたしも心配していたのですが…・」

高杉晋作「ああ。戦の音がしてみて駆けつけたところにマスターがいたとは、正に地獄に仏というべきかな?」

高杉晋作「まあ僕にしては幸運がB−ではあるがこんな形でマスターと再会できたとは、これはかなりの幸運というべきかな?」

【マシュ!】←
【それに高杉社長も!】


服部武雄「!。あなた方は……、成る程。あなたのその様子から見て、どうやらあなた方は彼女と同じカルデアの面々であるのは間違いないようですね。」

服部武雄「特にあなた、確かマシュ・キリエライトと言いましたか?覚えていますよ、かつての特異点でのあなたの活躍を……」

服部武雄「あなたは盾の英霊と呼ばれているとは裏腹に、盾よりも寧ろ法螺貝を吹いて進軍していた事がかなり目立っていましてね。」

マシュ「!?。法螺貝を吹いてって……ええっと、それは…なんと言いますか……その……」


高杉晋作「……君、そのいかに暑苦しそうな鎧みたいな装甲を着ているナリ、君はかの御陵衛士の剣士の一人、服部武雄とみて間違いないようだね?」

高杉晋作「新撰組連中から話は聞いている。前に超五稜郭の特異点で今川の連中と組んでマスターとドンパチをしていたみたいじゃないか。」

服部武雄「ほう…?」


タッタッタッタッ、ガシッ!

高杉晋作「マスター、これはいったいどういうつもりなんだ?カルデアでは君が先導して特異点へレイシフトした直後に君の反応が消えたのはわかっているのだが…」

高杉晋作「なんであんな御陵衛士の奴が君のそばにいるんだ?あいつはあの桶狭間の特異点で君を追い詰めた奴だろ?」

高杉晋作「まさかだと思うけど・・・・・君、契約したというのか?僕以外の悪の組織の一人と・・・?」

【け、契約というか・・・仕方がなかったというか・・・・】←
【・・・・・・(頷く)】


ピトッ、ギュゥゥゥ〜〜!

【ちょっ!?かなり近いって・・・・・・・!】


高杉晋作「言い訳は結構だ。僕がもっと早くこの場所に駆けつけられたのなら、君をもっと早く助けに来れたのは僕だったというのに・・・・」

高杉晋作「それにあの時、カルデアで僕が君との先導してレイシフトしていれば、こんな面倒な事が起こらなかったというのに・・・」

【はい?一体なに言っちゃってるの・・・】
【なんでそんな急に“今夜わたしと眠りたい”気分になってるの?】←


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