【FGO/SS】合成英雄異聞伝 ぐだぐだフリーダムオーダー〜鍬形武士と塵夢の島〜
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34:名無しNIPPER[sage saga]
2024/12/04(水) 22:51:30.69 ID:DH7MfgXG0
ショップの店員「カルデアのマシュさんと、藤丸立香さんだね。話の事は高杉さんから全て聞いているよ。」

ショップの店員「あ、自己紹介がまだだったね。私は―――――」


服部武雄「―――君尾殿!?どうしてあなたが・・・何故このような場所に!?」

ショップの店員→君尾?「えっ・・・?ちょっとあなた、どうして私の真名を知っていて・・・?」

君尾?「それにその声・・・。あなた・・・武雄さんなの?」

服部武雄「!。・・・・・はい、おそれながら・・・・」

君尾?「!?。嘘・・・・・どうしてあなたが・・・・・・・」


【あのぉ〜〜・・・・そのぉ・・・・】
【お2人はお知り合いで?】←

高杉晋作、マシュ「???」
―――――――――――――――――――――――――
リサイクルショップ『君尾屋』というお店の奥から出てきた一人の女性店員。

服部武雄は彼女の事を『君尾』と呼び、その女性(君尾)もまた、彼女に声をかけた人物が服部武雄だと知り、

彼女はその事で何か動揺しているような素振りを見せるも、藤丸立香とマシュたちにはその意味が理解出来なかったのであった。
―――――――――――――――――――――――――
当然の事からしばらく立ち、リサイクルショップ『君尾屋』 店内にて・・・


高杉晋作「成る程。つまり君たち2人は生前から・・・服部武雄が新撰組にいた頃から顔なじみがあったと?」

服部武雄「はい・・・・・彼女とは僅かな付き合いでありまして、それなりに彼女とは仲睦まじかったというか・・・・」

服部武雄「あ、いや・・男女交際の事ではない。彼女とはただ、祇園で彼女の芸と共に酒を交わしただけでありまして・・・」

高杉晋作「そうかぁ〜?そんなナリをしてて、しかも君が新撰組にいた頃からの付き合いだなんて、本当は彼女とはどのような関係だったのというのかい?」

服部武雄「あ、いや・・・それは・・・・・」

【高杉社長!】
【そこ、これ以上はセクハラだよ!】←

高杉晋作「あっ・・・・は、はい・・・・。」シュン・・・・


君尾?「すみません。私が武雄さんの事で動揺しちゃったばかりに話がおかしな方向に行ってしまって・・・」

マシュ「いえ別に、こちらも突然の事が数多くありましたというか・・・。こちらも少々落ち着きがないというか・・・」

マシュ「それでその・・・・君尾さんですか?その君尾という真名はその・・・・」

君尾?「ああそこね。改めてこちらの自己紹介をさせて貰うわね。」


君尾?→中西君尾「真名を中西君尾(なかにしきみお)。京都・祇園で一番の勤王芸者であり、それ以外に名の知れた有名人なんかじゃないのだけど・・」

中西君尾「今はこの特異点の地に召喚されたはぐれサーヴァントとして、このリサイクルショップのきりもりしているってこと。」


【中西君尾かぁ〜・・・】
【なんか下の名前が気になるような・・・】←

中西君尾「私もそう・・・本当は下の名前がきみっていうのだけど、君尾(きみお)というのは私が芸者としての名乗ってた芸名だったのだけど・・・」

中西君尾「いつの間にか皆から下の名前が君尾だって呼ばれるようになっちゃって、なんかカッコが付かないというか・・・」


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