【FGO/SS】合成英雄異聞伝 ぐだぐだフリーダムオーダー〜鍬形武士と塵夢の島〜
1- 20
38:名無しNIPPER[sage saga]
2024/12/05(木) 23:35:43.92 ID:glxIXd5H0
中西君尾「そう。確かにユメノシマに埋め立てられているゴミの殆どは聖杯戦争による魔力汚染されたゴミが大半をしめているのだけど、」

中西君尾「その汚染された魔力汚染ゴミを仕分けて濾過していけば、こちらの魔力リソースを稼ぐ事も可能であり、」

中西君尾「その魔力リソースがあれば脱法武士たちを倒す力となるし、それに周辺のゴミを回収していけば、そこから魔力汚染が解消されていき、」

中西君尾「そこの道を通っていけば、品川興業のゴミ処理施設へと近づけるんじゃないかと私は思うの。」

服部武雄「!。成る程、周辺の魔力汚染ゴミを減らしていけば、自ずと道は開けるということだな?」


高杉晋作「ああ。だが只でさえゴミ拾いをするだけなら簡単だと思えるのだが、このユメノシマ全体のゴミの量、この周辺だけでも数え切れない数はあるぞ。」

高杉晋作「それにゴミの種類は数多くあって、小さいのや大きいのも持って行く必要があるし、搬送途中に野武士の襲撃もあるからかなり辛くて大変というか・・・」

中西君尾「うん。でも魔力汚染ゴミがこちらの魔力リソースとしてリサイクルされていると思えば、それはそれで元が取れるかと思うよ。」

中西君尾「それにゴミを回収していけば、そこから数多くの素材やアイテムが出てくる事もあるし、それを思えば大きな足しになると思うけど。」

【おお、そうなんだ・・・・】
【QP・・・素材・・・BOX・・・・】←

マシュ「・・先輩?」

【あ、あぁ〜なんでもない!なんでもない・・・】←


マシュ「ではこのユメノシマを進み、敵地である品川興業のゴミ処理施設へ向かう為にも、まずは周辺近くの魔力汚染ゴミをこちらで回収し、」

マシュ「それらを魔力リソースとしてリサイクルしつつ、バラバラになった先輩の身体のパーツを探し出していくと?」

中西君尾「そう。とにかく今はひたすらゴミをこっちで沢山回収して、それらをリソースとしてリサイクルしていく。」

中西君尾「そうして進める所まで先に進んでいき、そこらのゴミも回収してリサイクルしていく。それらを繰り返していくうちに目的の敵地へと進んで行く。」

中西君尾「回収したゴミの中に入っている数多くの素材やアイテムはあなた達が貰ってもいいから、まずはここの周辺のゴミの回収を高杉さんと一緒にしてくれるかしら。」

マシュ「わかりました。それでその、リサイクルの際の仕分けの方は君尾さんが担当すると?」


中西君尾「私は祇園の芸者だから魔術に詳しくないから、汚染された魔力を濾過する作業は出来ないというか。」

中西君尾「ゴミの仕分けと魔力の濾過作業については、“あの子”たちに任せているのだけど・・・・・」

【あの子たち?】←


ガシャガシャガシャガシャガシャ!

中西君尾のいうあの子たち(イメージ)
https://www.wicurio.com/grand_order/index.php?plugin=ref&page=%E3%83%8E%E3%83%96&src=nobu.jpg

https://www.nikko-company.co.jp/cialac/wp-content/uploads/2023/12/02-1.jpg


ゴミノッブたち(新種のちびノブ)「ゴミノッブ!ゴミノッブ!リサイクル!リサイクル!」

ゴミノッブたち「生ゴミは可燃ゴミ!ペットボトルはペットボトル!リサイクルリサイクル、ノブッ!」


マシュたち「・・・・・・・・・」唖然

中西君尾「アハハハハハ・・・・」

服部武雄「・・・・なんですか?あのおかしな生物(ナマモノ)はいったい・・・・」


【まあ確かにいるよね〜〜】
【元々ぐだぐだだったし・・・】←


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
57Res/122.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice