【FGO/SS】合成英雄異聞伝 ぐだぐだフリーダムオーダー〜鍬形武士と塵夢の島〜
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5:名無しNIPPER[saga]
2024/12/01(日) 21:21:01.91 ID:QKVP5Rtp0
何処かの特異点内:雨が降りしきる森林の中で……


ガシュガシュッ!ブシャァァァ〜〜〜!!

魔王信長「――――――――」ドサッ……


【――信長!?】
【ああ…そんな……】←

沖田総司「ノブナガ!?ツゥゥッ!」ガキッ!


ガシンッ、ガシンッ、ガシンッ、ガシンッ………

???「…………」

――――――――――――――――――――――――
特異点の中にある雨が降りしきる森林の中、カルデアのマスター一行は襲撃を受けていた。

その一行の内の一騎・魔王信長は、先ほど彼女たちを襲撃せし者の刃により、その身は胴体と首の2つとなって倒された。


カルデアのマスターである彼女(藤丸立香)を守る為、彼女のサーヴァントたちは彼女を囲うように布陣を形成し守りへと入っていく。

『沖田総司』、『土方歳三』、『謎の蘭丸X』、『沖田総司〔オルタ〕』、『斉藤一』、『雑賀孫一』の計6騎がマスターである彼女を守るように囲い、

彼女たちの前に立ちはだかる一人、カブトガニのような重鎧を纏う鎧武者を己の敵として反撃の構えを取っていた
――――――――――――――――――――――――

???→重鎧の鎧武者「フッ。これがかの第六天魔王と呼ばれし戦国の武将、織田信長だったというか。話を聞くに、強大な武士と聞いてはいたが…」

重鎧の鎧武者「よもやこのわたしにやられるようじゃ、第六天魔王の名も名折れと呼ぶべきかな・・。」

謎の蘭丸X「アホぬかせい!レイシフトしてきたばかりの蘭丸たちに奇襲を仕掛けてきたおまえらが、信長様を批評するんじゃないよ!」

謎の蘭丸X「それによくも信長様を斬りやがったなぁ!しかもこうも綺麗に首だけを狙ったかのような……いや、それでもお前が卑怯なやり方で信長様を斬った事に変わりはない。」

謎の蘭丸X「信長様を斬ったお前を許さない……この私が、信長様を斬ったおまえら全員切り裂いてやろうかぁ!アァァ〜〜?!」ジャキンッ!


斉藤一「おいおい落ち着けって!お前さんの主である信長がやられたからって、復讐者クラスのオーラがダダ漏れしてんぞ…。」

斉藤一「そんなことをしたって、こっちの状況が悪くなるだけだ。お前さんもそれは十分理解しているだろ。」

謎の蘭丸X「ウゥッ…・ですが…・」


沖田総司「気をつけてください。あの鎧武者から溢れる魔力…おそらくは聖杯、もしくはそれに類するモノかと・・」

重鎧の鎧武者「聖杯か。確かに聖杯であれば今のわたしと同じ力を持てるかも知れない。しかし……」

重鎧の鎧武者「この力は明白にわたし自身、わたし自身の霊基によるもの。お前たちとは霊基も魔力も違うって事さ。」

沖田総司「……な、なん・・ですって…!?」


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