154:名無しNIPPER[saga]
2024/12/24(火) 19:48:44.92 ID:NZSsZs130
レンにかけられたTS魔法は闇属性であり、それを解除するのも闇魔法の筈というのが教会の神父の言葉だった。その為レンパーティーは闇魔法の文献や魔導書を求めていたのだ。そしてミーニャも個人的に闇魔法を集めたいと思っていた。
アメリア「昨日の今日なのに誰もいないのねぇ」
シア「エロトラップダンジョンだもんねあははは」
レン「好都合だったな!ミーニャ、帰還魔法のオーブは作ってくれたか」
ミーニャ「はい、レンだから大丈夫だと思うけど危険だと判断したらこれで入り口まで戻ってこられるからね」
今回のエロトラップダンジョンは一人、女用であり、幸いと言うべきか現在のレンが挑戦できるものだった。その為普段の重装備ではなく、小回りのきく短剣等の装備と身軽なシーフ風のショートパンツスタイルで来たのだ。
シア「私たちは夜営しながらここで待ってるから!本当に私が代わりに行かなくて大丈夫?」
レン「シアの長い剣はダンジョンじゃ不利だし、俺は勇者として色んな武器の心得があるから、やっぱり俺が適任だよ」
四人は洞窟に入り、少し進むとダンジョンの入り口である扉が姿を現す。レンが前に出るとゆっくりと扉が開き始めた。
レン「へ、女一人ならお好きにどうぞって感じか!」
アメリア「レンくん気をつけてねぇ、装備に忘れ物はない?」
シア「アメリアはお姉ちゃんの癖が抜けないねぇ〜」
レン「ああ、必ず闇魔法の手がかりを掴んでくる!」
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