199:名無しNIPPER[saga]
2024/12/26(木) 19:43:08.04 ID:L/10Bol40
安価ありがとうございます!色々考えてみるかぁ〜!
(あとなんかハートマークでかくね…シンプルにしよう)
☆☆☆☆☆☆
レンは階段を下り、二層へ到達する。とはいえ薄暗い通路なのは変わらず、警戒しながら先へ進む。
レン「まだ罠はある筈だ…」
一層を違い広場に出ることもなく狭めの通路を進む。すると目の前に落とし穴が出現した。
レン「ほう。どうやらこの穴に落ちると、更に迷いのダンジョンに移動させられるようだな」
横にずれるスペースもないため、レンはその穴を飛び越える。一メートルほどのため難なくジャンプした。
しかし!着地した地点に再び穴が開く!ダンジョンの狡猾な二重の罠だった。
レン「風魔法エアウォーク!読めてんだよなぁ!」
レンは風属性の初級魔法エアウォークで空中歩行を可能にしていた。そのまま効力が切れるまで10歩ほど歩き、着地する。
レン「っと、はーーーん!!!?」
なんとその着地地点にも小さい落とし穴があったため、レンは落とし穴にはまってしまった。腕と胸に引っ掛かったが、かなり窮屈な穴のため簡単には抜け出せそうになかった。
レン「何て不運だ…!だがこんなもの…!」
レン「足を踏ん張れるものはないか……いや、なんか変だな……足動かせてるのか…?」
レン「……これ感覚が遮断されてるな!?」
エロトラップ名
感覚遮断落とし穴
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