23:名無しNIPPER[saga]
2024/12/16(月) 00:45:29.84 ID:+CXZr1Tn0
ミーニャ「嬉しいわ〜正直少し焦ってたところなのふふふ。聖職者でも勇者様となら咎められる謂れは無いものね🖤」 こちらアメリアでしたね。安価ありがとうございます!
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レンたち勇者パーティーはアンドラス討伐という大仕事を王族から依頼されることもあるが、通常冒険者ギルドで普通に依頼をこなして金銭を稼いでいた。
レン「昨日まで旅してたし流石に少し休みいれるけど依頼内容くらいは見ておいた方がいいしな」
シア「レンの現状どうするの。教会の神父は黙秘義務があるからいいけど、噂好きの冒険者がレンが女になったなんて聞いたらすぐ広まりそうじゃない」
ミーニャ「うん。今朝能力が下がってないのは確認したけど偉丈夫だったレンがこんなぷにぷに爆乳合法ロリになったと知られたら活動にも影響がでるかも。とりあえずは隠しておいた方がいいと思うな」
アメリア「ではそうしましょう。どうやら今日も昼から酒盛りの冒険者で賑わっているようねぇ」
レン「じゃ、俺はパーティー見習いの女ってことにしておこう。それにしても、シアのお下がりの服だけじゃちょっとサイズブカブカだし胸元だけはきついし買わないといけないな」
シア「アタシも大きい方なんだけどなあははは。三人ともデカすぎね」
木製のスイングドアを通り抜け、レンたちは冒険者ギルドに入る。広めの空間にテーブル席がいくつも用意され、享楽的な冒険者たちは昼間から酒盛りに励んでいた。
シア「受付のお姉さーんなんかお仕事ある?」
「あーシアさん!勇者レンパーティーの王族依頼のアンドラス討伐、成功の話聞きましたよ!おめでとうございます!」
シア「いやぁありがと。一週間ですんで良かったわ」
ミーニャ「僕の転移魔法がなければ帰りも歩きで+一週間だった。ふふん」
「アンドラスの魔力で周辺の魔物も強化されて他の冒険者も困っていたので、皆さん大喜びです」
レン(背後の派手な酒盛りはそういうことかぁ)
アメリア「紅蓮の女勇者の異名を持つあの方も負けていられないと焦っているのでは、ふふふ」
「あー。あの方々なら。って噂をすればちょうど来ましたね」
レン「む!」
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