406: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/05(日) 22:58:43.15 ID:525xpIbJO
レン(これはどういうことなんだ………息が荒い。心臓がうるせえ……)
食事を終え、少し雑談をしてそろそろ休息に入ろうかという時。レンは自分の体調の変化に戸惑っていた。
レン(頭がくらくらするのに目が冴える……ていうか、ラントさんから目が離せない)
レン(まさか…コドモヒャクニンツクレダケだった…?)
想像通り、先ほど食べたキノコは強力な催淫効果があるものだった。くすんだ銀髪の中堅冒険者がどうにも艶かしく視界に映ってしまう。
レン(……………無精髭…なんかエロいな……いや、いやいや、俺は男だ少なくとも中身は)
レン(ラントさんをエロいと思ったら終わりだろ。………………………喉仏…………)
レン(!ぬぐううう〜〜〜〜!)
レンが据わったジト目でラント見つめている時、ラントは腕を組んで目の前の焚き火を眺めていた。
ラント「……」
そしてその心境は。
ラント(あぁ゛ーーーーーレーンちゃんまつげなっげぇええーーーーーーーーーー)
ラント(腕でおっぱい支えてるのやべえよ!なんだこれ、なんでこんな勃起してんだよ!キノコか!?)
ラント(死ぬほどムラムラする……!)
やはり興奮を必死に隠そうとしていた。そもそも勇者パーティーに下手に手を出せばボコられるのは自分なのだ。
レン ラント「ふーーー…ふーー」
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