495: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/10(金) 17:17:46.07 ID:3fUF8r9EO
安価ありがとうございます お互いの得意距離で闘おうとしている うーんこれは互角!(どんぶり勘定)
重たい装備をつけているはずのリラがピョンピョンと跳ねながらリズムを刻む。彼女がその気になれば今ある20mほどの間合いは一瞬で潰れる。リラと小競り合いしたことがある観覧の冒険者はある事を思い出していた。
「槍使いの俺がよう、軽い気持ちでちょっかいかけたらさ…槍構える前に10mくらいの距離潰されてビンタでKOされたんだぁ。あれ怖えなー」
しかしリラが近づいた場合、自分の距離になる前に
蛇腹剣と風魔法吹き荒れるシトリーの距離となる。シトリーは片手で握った剣で間合いを測りつつ、片手で風魔法を待機させた。手のひらからつむじ風状の魔力が燻る。
レン「待ちきれない!早くつっこめえ!」
カーロン「お主高みの見物だからって適当抜かすのう」
レン「いやぁ楽しいねははは」
ミルカ「…」
シトリー「嬉しいねぇボクは読み合いが好きなんだ。相手が麗しい女の子なら尚更さら、リラ嬢はボクの心の内を知りたいと思っている。ボクもリラ嬢の心の内に想いを馳せ腐心する。低級な魔物狩では起こり得ない一時だよ」
リラ「はーー。悪いが風がビュービューうるさくて聞こえねえな」
痺れを切らしたようにリラが駆け出した!地面にヒビが入るほどのダッシュで距離をつめる。
カーロン「は、速いのう〜最短距離で駆け寄って殴るつもりじゃ」
シトリー「むん!」
シトリーの風魔法が発動し、円形闘技場の中心につむじ風が発生した。リラはその中を真っ直ぐ突っ切るつもりだ。
このレスコンマ00〜49でリラ攻撃
50〜99でシトリー攻撃
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