511: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/11(土) 00:57:41.01 ID:Knfah9rxO
安価ありがとうございます 得意な中距離で攻めたシトリーが有利か〜!(ゾロ目が下振れしている気がする)
リラ「休ませないぜねーちゃん!」
悪夢の金棒を握り距離をつめるリラ。片手を地面において息を整えているシトリーが後手を踏むかと思いきや、自分の周囲に風の渦を発生させる。
カーロン「これは〜…強力な竜巻を生み出しとるのう」
ミルカ「円形闘技場を覆いつくすわ!」
レン「舞台から落ちたら技ありだからな、逃げ場のない攻撃をするつもりか」
「おーーすごい風だぞー!」
「貴族をお守りしろっ」
リラ「うおっ」
リラは自分の身体が浮きそうになり突撃を止める。さらに勢いを増す竜巻に対して、舞台の端まで移動するとうつ伏せで這い、身体が飛ばないように心がけた。
シトリー「ふふふふ、マドモアゼル残念だが、いくら身を屈めてもこの竜巻からは逃れられない」
レンも「なあリラのあの体勢後ろからみたくないか!エロくない?」
カーロン「お主は変わらぬのー」
シトリーの自信通り竜巻は舞台を覆い、観覧客も手すりにしがみつかせるほどになった。リラの赤髪ロングも風に撫でられ逆巻く。
リラ「流石は勇者だここまでの出力…!ならば私の気弾で!」
気とは魔力ではなく、格闘職の上位に位置する者が操るエネルギーである。回復力を高めたり飛び道具として使えたりするが、消耗も激しく魔法ほど融通は効かない。
シトリー「はっ!」
リラ「ほれ!」
リラはそんな気の弾を台風の目にいるシトリーに向けて二発放った。貫通力が暴風の障壁を破れるか。
このレスコンマ00〜35でリラ攻撃
36〜99でシトリー攻撃
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