662: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/20(月) 04:25:59.93 ID:xco0gcIq0
爆乳ヒイロさんが負けるわけが無かった
メフィストは無理だなと思った。少し時間を稼げれば、再び妨害魔法を仕掛けられるが、ヒイロの実力は二体の中級魔物を遥かに凌駕していた。
「ぐわあっ」
ヒイロ「オウルベアはこれで終わりね〜っその切り傷に、レイピアをザク!ザクー!」
「ぎゃああああ〜」
オウルベアは身体を切り刻まれ、全身から血を吹き出し倒れる。
「ッチィイイ……半魔物女が……」
ヒイロ「リザードマンさん、あなたもお覚悟よ〜」
「があっ!しねえっ」
破れかぶれで突っ込むリザードマン。しかし奇跡は起こらず、オウルベアと同じ結末を辿った。
「うごあ…」
ヒイロ「ふーーーー…。さて、あなたはどうやったら死ぬのかしらね〜」
メフィスト「強いね〜っあははは。でもボクは倒せないよ。大したことできない代わりに不死身なんだよね」
ヒイロ「憎たらしいわ〜消えなさいっ」
光魔法でメフィストを吹き飛ばすヒイロ。しかし手応えはなく、その内すぐに復活するだろうことは容易に想像できた。
ヒイロ「ま、小型の魔物をお片付けしましょうか。ねーグレムリン」
グレムリン「キュー」
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